当教室の卒業生から学ぶ

当教室に来れなくなる方は、皆さんお忙しかったりご家庭の事情での休会・退会なのですが、今月初めて「卒業生」が出ました!\(^o^)/
2017.11.17に「お客様の声」でレビューを書いてくださっています。

開始時は自称・初心者さんでしたが(マウス・キーボード操作ができる程度)、「1カ月でExcelを一通り使えるようになりたい」と仰られたのでどうなることかと思いました。(お仕事の都合でのリミットだったのですが、私の不安と動揺が顔に出ていたそうでスミマセン(^^;)
ところが基礎から始めてスルスルとExcelも2冊修了となりました。さすがにスキップもしましたし、追加授業もあったのですが早い。(お若いというのもある)
私も大きな不安の残る卒業ではありませんでした。(勉強して頂きたいことはまだまだたくさんありましたが、自習と今後のフォローということで)
「パソコンできる方の学習」を後ろから見ていて気づいたことを書きたいと思います。

パソコンと仲良くなること

当然ですがパソコンは自ら動いたりしゃべったりしないので、大抵の初心者のみなさんは「どうすれば…」となります。
ところがですね、実はパソコンは色んな方法でコミュニケーションをとろうとしてくれています。マウスポインタの形が変わることや、マウスを重ねれば説明が出ること、クリックできるところは下線表示・色が変わる、音で何かを判断できることもあります。
このことに気付ける方・意識できる方って意外と少ないように感じています。
もちろんそれができてもその意味を理解するには学習が必要ですが(当教室にお任せください!)、意識すること自体が結構大事。

一歩下がった目線でもうひとつ。
うまく言えないのですが、例えばエラーなどのメッセージが画面の中央に表示されて、「はい」「いいえ」「キャンセル」のどれかのボタンを押さないと次に進めないことがありますよね。このメッセージが目に入らないケースがありました。(心当たりのある会員さん、ネタにしてごめんなさい)
私にとっては明らかな画面の変化が、その方には見えていなかったんです。これ、もともとパソコンが使える私にとっては非常に勉強になった出来事でした。前述したのはピンポイントな視点で、こちらは全体を見渡す目な感じ。
共通して言えるのは、注意力が大事っていうことなんでしょうかね。(でもそれだけじゃ無いような気もする…。)

卒業された方はこのあたりのセンスが非常に良かったんだよーという話です。
熱心な会員さんとはよくこういった議論(?)もしているのですが、パソコンもともと使える人と初めての人の間には深~い溝があるらしく。
精進したいと思います。

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